◆「レイダース 失われたアーク
※世界を支配する力が宿るという幻の櫃をめぐり、ナチスと攻防戦を繰り広げる考古学者・インディ・ジョーンズの活躍を、ハリソン・フォード主演によって描いたノンストップアクションアドベンチャー。
「ディズニーランドを一周する以上に楽しい」と、スピルバーグは自信をもって言った。
製作は、ジョージ・ルーカス。
◆「郵便配達は二度ベルを鳴らす
※ヴィスコンティ監督の処女作であり、ファシスト体制下の社会を描いたネオリアレズモの傑作。出演はマッシモ・ジロッティ, クララ・カラマイ。
◆「ハウリング
※人間の生活に紛れつつ、密かに血族を増やしていく狼人間たちの姿を、当時としては最高級のSFXを駆使しリアルに描いたサスペンスホラー。出演は、ディー・ウォーレス, パトリック・マクニーら。
◆「13日の金曜日 PART2
※悲惨な大虐殺から5年。呪われた土地に近付くなと言う忠告を信じない若者たちが、不気味な存在に気付かぬままキャンプ場を歩き回り…。殺人鬼・ジェイソンが大暴れするスプラッターホラーシリーズ第2弾。出演は、エイミー・スティール, ジョン・フューリーら。
◆「オーメン/最後の闘争
※大人になった悪魔の申し子ダミアンを描く、シリーズ完結編。救世主の抹殺を目論むダミアン(サム・ニール)を亡き者にするため、イタリアから聖なるメギドの短剣を携えた7人の使徒が送り込まれる。
出演は、ロサノ・ブラッツイら。
◆「愛と哀しみのボレロ
※原題の「あの人たち、この人たち」が指すように登場するのは、露、仏、独、米で活動していた音楽家、舞踏家の4つの芸術家の家族で、過酷な戦争時代を過ごしながらも舞踊、音楽に身を投じた激動の45年間にわたる彼らの人生をドラマティックに描いている。
出演: ジェームズ・カーン, ロベール・オッセンら。
◆「フランス軍中尉の女
※アンナとのマイクは映画『フランス軍中尉の女』の撮影に入っていた。映画のストーリーは、考古学者のチャールズが研究で訪れていた漁村で権力者の娘と婚約をするが、偶然出会ったフランス軍中尉の愛人と惹かれあい、結ばれてしまうというもの。一方、演じるマイクもアンナを愛しはじめており、実生活で不倫関係にあった。映画の撮影が進むに連れて交差する2つの禁じられた愛。いったい2つの恋の行方は・・・。
出演は、メリル・ストリープ(二役), ジェレミー・アイアンズ(二役)、リンジ―・バクスターら。
◆「U・ボート
※第二次世界大戦中の、ドイツ軍潜水艦の過酷な戦いの日々を描いた戦争ドラマ。乗組員たちの姿を描いた人間ドラマとしても際立っている。
出演は、ユルゲン・プロホノフ, ヘルベルト・グレーネマイヤーら。
◆「ブリキの太鼓
※成長することを自ら拒み、ブリキの太鼓を常に放さず、奇声を発するとたちまちガラスが破裂する超能力をもったオスカルの目に映し出されたものは?ユダヤ人の迫害を含めあまりに過酷なポーランドの暗い時代を背景に、人間が持つ強さと醜さを描いた人間ドラマ。原作はギュンター・グラス。
出演は、ダービッド・ベネント, マリオ・アドルフ、アンゲラ・ビンクラー, ダニエル・オルブリフスキ, シャルル・アズナブールら。
◆「マリア・ブラウンの結婚
※第二次大戦中に結婚し、翌日には夫を戦場に送り出した悲劇のヒロインが、劇的な戦後の変化に耐え、その復興精神を体現するかのような意志力と打算で混乱の世の中をいかに渡り切ろうとするかを描く。DVDは、「自由の代償」「愛は死より冷酷」収録。
出演は、ハンナ・シグラ、クラウス・レーヴィッチェ、イヴァン・デニら。
◆「リリー・マルレーン」 監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
※兵士たちに愛唱された「リリー・マルレーン」で知られる、ドイツの歌姫ララ・アンデルセンの自伝をもとに、戦時下に生きる女性の苦悩や葛藤を描いた感動ドラマ。
出演は、ハンナ・シグラ、ジャンカルロ・ジャンニーニほか。
◆「コナン・ザ・グレート
※脚本でジョン・ミリアスとオリバー・ストーンが組んだスペクタクル大作!両親・部族を皆殺しにされた少年・コナンが、やがて、大人になり、剣闘士として生きぬき、ついに自由の身となる。母を殺した妖術使いへの復讐のために、コナンは厳しく辛い旅に出る。シュワルツェネッガーの出世作。ベイジル・ポールドゥリスの豪壮な音楽も素晴らしい。
出演は、アーノルド・シュワルツェネッガー, マックス・フォン・シドー、サンダール・バーグマン、ジェームズ・アール・ジョーンズ。
◆「ストーカー
※スーパーの片隅にあるDPEショップに勤めるサイ・パリッシュは、常連客の若い母親ニーナとその息子ジェイクに思い入れを持ち、彼らが現像に出す幸せなヨーキン一家の写真に固執していた。愛し合う両親と愛されている子供。「サイおじさん」としてその完璧な家族の一員になりたいと願う彼の妄執は次第にエスカレートし、一家を恐怖に陥れる。ストーカーを演じるのがロビン・ウィリアムズというのがスゴイ! "ロビン・ウィリアムズの演技そのものがストーカーだ!(シカゴ・サンタイムズ紙)"、"『インソムニア』での悪役デビューは、『ストーカー』での怪演のウォーミング・アップにすぎなかった(ELLE誌)"等、全米マスコミも絶賛した見事な怪演ぶりをじっくり堪能してみてはいかが?
出演は、ロビン・ウィリアムズの他にコニー・ニールセン, ミシェル・ヴァルタン、ゲイリー・コール、エリック・ラ・サール。
◆「マッドマックス2
※ガソリンを求めて、追跡専用パトカー「インターセプター」を駆るマックス(メル・ギブソン)は、精油基地を守って暴走族と戦う人々と遭遇し、彼らを脱出させるべく闘いを開始する。マックスの悲壮感さえ漂う孤高の姿に魅了され、前作をしのぐ快作となった。アヴォリアッツ国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞。



「愛と哀しみのボレロ」や、特に「ブリキの太鼓」などはビデオでですが、何回も見ましたね。
これからもよろしくお願いします。
エイズで亡くなったのが ほんとに惜しいです。Uボートもビデオで鑑賞。「郵便配達人…」はまだ見てませんが ヴィスコンティファンなので 見てみたいです。
ヴィスコンティファンなんですね。
ヴィスコンティは後期のものはもちろんですが、初期の作品も素晴しいですね。
でも、やはり「ヴェニスに死す」が一番すきです。ちなみに家内は「ルードヴィヒ」がお気に入りです。